星を見る人~日本と土佐の近世天文暦学~
開催中
江戸、大坂・京都、そして土佐。 遠くて近い日本の各地から星を見て、語らい、暦作りに情熱を傾けた科学者達の物語。
2019/10/15 - 2023/05/02
江戸時代は前近代の日本史上、最も天文暦学が発展した時代です。そしてその先駆者であり、800年ぶりの改暦事業を成し遂げた渋川春海(しぶかわはるみ)の愛弟子には、土佐南学者の谷秦山(たにじんざん)(重遠)がいました。
土佐と江戸、遠く離れた地で同じ空を見上げ、手紙を通じた交流を続けた2人。その心を受け継いだ川谷薊山(かわたにけいざん)ら後世の学者達もご紹介しながら、江戸時代日本と土佐の天文暦学史をひもときます。
土佐と江戸、遠く離れた地で同じ空を見上げ、手紙を通じた交流を続けた2人。その心を受け継いだ川谷薊山(かわたにけいざん)ら後世の学者達もご紹介しながら、江戸時代日本と土佐の天文暦学史をひもときます。
| 開催期間 | 2019/10/15 - 2023/05/02 |
|---|---|
| 休館日 | なし |
| 観覧料 |
観覧料/700円(団体20名以上560円) 高知城とのセット券/890円 *高校生以下は無料 *高知県・高知市長寿手帳所持者は無料 *身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳所持者と介護者(1名)は無料 |
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